自宅サーバーのHDDがクラッシュして、subversionのリポジトリ等を復帰していて感じた事を( ..)φメモメモ。以前「subversionのバックアップ、リストア | jigen studylog」や「subversionのバックアップ(更に軽く) | jigen studylog」等で紹介していたのですが、色々問題があったのが発端。
結論を先に言ってしまうと、「svn dump」より「svn hotcopy」のが早いという事実。日毎のcron(cron.daily)とかで回してsubversionのバックアップを取る場合に、リビジョンが大きいとdumpの場合は以下のような問題がある。
事実私の所でも何回か現象は見たのだけれど、どうしようもないのでリストア時にリビジョン毎にしたりして対応しなきゃいけない。ちなみにここを参考にさせて貰った→「WeekBuildのHACK日記 ディスククラッシュ」。
あと、1.の遅さは特にバイナリの物を入れている時は顕著で、私の環境だとバックアップとるだけで2時間とかかかってしまうので、中々日毎の処理に入れるのは怖い状況。
と、言うわけでHDDクラッシュも二回目なのでちゃんと日毎にsvnバックアップしましょうという事になり、svn dumpを使っての処理はあきらめ、svn hotcopyにてやる事にした。利点は以下。
以前、hotcopyとdumpの違いが分からんとか言っていたけど、ちゃんと調べておけばよかった。hotcopyのが超簡単だよママン;;
ちなみに以下のような感じに使う。この後圧縮とかかけてsftpで転送かけた。これで、、、少しは安心度は増したかな~。
svnadmin hotcopy /path/to/repo /path/to/backup