以前「subversionのバックアップ、リストア」というエントリーで、リポジトリ系のエントリを書きましたが、ちょっと気が付いた事があるので、ちょっと追記エントリー。
なにかというと、リポジトリが大きくなってくるとどうしてもバックアップに時間がかかったり、リストアでも一箇所ファイルが壊れていたりするとリストアするのが非常~~~に面倒臭いという事に気が付いた。
んで、ちょっと調べてみた結果、バックアップ時にファイル分割や、ファイルを軽くする事がが出来る事が分かったので( ..)φメモメモ。
まずは引用。–deltasオプションは差分のみの出力になる。更に–incrementalオプションも付けると良い感じ。
もう一つの有用なオプションは –deltas です。このスイッチは、ファイルの内容と属性についての完全なテキスト表現を出力するかわりに、それぞれのリビジョンの直前のリビジョンとの差分だけを出力するよう svnadmin dump に指示します。これは svnadmin dump が生成するダンプファイルのサイズを (場合によっては劇的に)減らします。
このオプションつけるだけでダンプファイルが60%位に減った。
更に、–revision x:y というオプションを付けてダンプファイルを分割すると問題が起こったダンプファイルが分かりやすいのとファイル移動とかも楽なので有利。x:y の部分は 「xがスタートリビジョン」「yが終了リビジョン」。
んで、コレも含めて、バックアップリストアをやると以下のような感じ。
svnadmin dump myrepos --revision 0:1000 > dumpfile1 svnadmin dump myrepos --revision 1001:2000 --incremental > dumpfile2 svnadmin dump myrepos --revision 2001:3000 --incremental > dumpfile3 svnadmin load newrepos <dumpfile1 svnadmin load newrepos <dumpfile2 svnadmin load newrepos <dumpfile3
いんや~。楽になりました。