subversionを使っているときに結構頻繁に(と言うのは言いすぎか?)リポジトリが壊れたりします。
調べた所、どうもBerkeleyDBデータベースを使っている事が原因で起きやすいみたいです。その代わりfsfs形式というのが用意されているそうだ。
一番大きな違いは FSFS では何かおかしなことが起こったときでも、「中途半端な」状態にはならないところです。Berkeley DB データベースを使ったプロセスがパーミッションの問題や突然異常終了したような場合だと、データベースは管理者が復帰処理をしない限り利用できない状態にとどまります。もし同じことが FSFS リポジトリに起きても、リポジトリはまったく影響を受けません。せいぜいトランザクションデータが見えない場所に取り残されてしまうだけです。
んで、fsfs形式でリポジトリを作るためには以下のようにするらしい。/path/to/reposにfsfs形式で作る例です。ちなみに–pre-1.4-compatibleオプションは1.4xと1.3xのsubversionの形式を相互に使えるようにするための物らしい。
svnadmin create --pre-1.4-compatible --fs-type fsfs /path/to/repos